【5月21日 AFP】2010年にメキシコ湾で起きた英エネルギー大手BPの原油流出事故による石油汚染の影響で、海域のイルカが異常な肺疾患にかかり、高い確率で死んでいるとの研究報告書を米国の科学者らが20日、発表した。