【5月5日 AFP】米テキサス州ダラス近郊で開かれたイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画コンテスト会場前で起きた発砲事件で、警察に射殺された容疑者の男2人のうち1人が過去にイスラム過激派への共感をめぐって米連邦捜査局の捜査対象となり、虚偽の証言をしたとして2011年に3年間の保護観察処分を言い渡されていたことが4日、明らかになった。