【4月8日 AFP】ハンガリーの地下聖堂から発見されたミイラを調べた結果、18世紀欧州で流行した複数種の結核菌株は、ローマ時代の単一祖先から派生したものであることが判明したとの研究論文が、7日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。