【3月19日 AFP】外国人観光客らが多数死傷した博物館襲撃事件が起きたチュニジアは、人々が近づくことが困難な内陸部に潜む武装勢力、政情混乱が続くリビアと間に広がる管理不能な国境地域、そしてシリアでの戦闘に参加した後に戻ってきた数千人の若者たちといった要因から、イスラム過激派にとって格好の標的となっている。