【3月19日 AFP】昨年8月にイスラム過激派組織「イスラム国」に殺害された米国人ジャーナリストのジェームズ・フォーリー氏は、1人でなら脱出できたのに友人を見捨てられないとの理由で逃げるのを諦めていたことが、同時期に拘束されていたスペイン人記者の話で明らかになった。