【3月3日 AFP】凍てつくように寒い気象条件に適応し、南極を生息地とするコウテイペンギンだが、気温が劇的に低下した最後の氷河期には寒さに苦しんでいた可能性があるとの研究論文が、2日の専門誌「グローバル・チェンジ・バイオロジー」に掲載された。