【2月19日 AFP】アルゼンチンで1994年に発生したユダヤ人センター爆破事件の真相の隠蔽にクリスティナ・フェルナンデス・デ・キルチネル現大統領が関与したと主張する予定だったアルベルト・ニスマン検事が不審死を遂げた問題で、検事の死からちょうど1か月となった18日、首都ブエノスアイレスで「沈黙の行進」が行われ、正義を求める数万人が雨の中参加した。