【2月18日 AFP】ムアマル・カダフィ大佐の独裁政権が崩壊してから混迷状態が続くリビアは、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」にとって勢力拡大に格好の拠点となっており、同組織掃討のための軍事介入を国際社会に求める声が高まっている。