【2月12日 AFP】韓国・ソウルの裁判所は12日、自社の旅客機内で受けたサービスに激怒し、離陸を遅らせたとして、航空保安法違反などの罪に問われた大韓航空会長の長女で同社の前副社長、趙顕娥被告に対し、懲役1年の有罪判決を言い渡した。