【2月11日 AFP】フランス北部リールで開かれている国際通貨基金のドミニク・ストロスカーン前専務理事の売春あっせん事件をめぐる裁判で10日、ストロスカーン被告本人が初めて証言台に立ち、乱交パーティーに来ていた女性らが売春婦だとは知らなかったと主張するとともに、当時「世界を救う」のに忙しかった男にとって買春のリスクは大きすぎたと主張した。