【2月2日 AFP】イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」が人質にとっていた後藤健二さんと湯川遥菜さんを殺害したとみられる事件について専門家らは、善良な援助国というイメージも暴力を逃れる免罪符にはならないという現実を突きつけ、平和国家・日本の外交政策に厳しい試練を課しているという。