【1月26日 AFP】アルゼンチンで1994年に起きたユダヤ人センター爆破事件の真相の隠蔽に、現職のクリスティナ・フェルナンデス・デ・キルチネル大統領が関与していたとの証言を議会で行う予定だった検察官が、証言前日の今月18日、自宅で遺体で見つかったことについて、これを報じたジャーナリストが脅迫を受けたとして25日、アルゼンチンから出国した。