【1月23日 AFP】アルゼンチンのクリスティナ・フェルナンデス・デ・キルチネル大統領は22日、1994年に首都ブエノスアイレスで発生したユダヤ人センター爆破事件の主任検察官が議会証言の前日に謎の死を遂げたことについて、キルチネル政権が事件の真相の隠蔽に関わったように見せかける陰謀に巻き込まれて殺害されたという考えを示した。