【1月12日 AFP】インドネシア・スマトラ島で失明状態で見つかった雌のオランウータンが、外科手術により視力を回復し、双子の子どもと共に熱帯雨林に帰されたものの、新生活が始まってまもなくそのうちの1頭を見捨ててしまったことが、スイスに本部を置く環境団体パン・エコが発表した声明で明らかになった。