【1月10日 AFP】世界保健機関は9日、エボラ出血熱が猛威をふるう西アフリカのギニア、シエラレオネ、リベリアの3国で、安全性が確認されたワクチン2種について、効果を確かめるため人体への試験的投与を数週間以内にも開始すると発表した。