【1月2日 AFP】2014年のイラクでの暴力行為による死者は、市民と治安要員合わせて1万5000人余りに上り、米軍主導の多国籍軍がイラクに進攻した2003年以降最悪の水準に迫っていることが、同国政府が1日発表した統計により明らかになった。