【12月14日 AFP】ある美術史家が6年前のクリスマスイブの夜、娘と一緒にテレビで見ていたハリウッド映画『スチュアート・リトル』の中で小道具として使われているのに気付くまで、約90年にわたって行方不明になっていたハンガリーの前衛画家の作品が13日、同国の首都ブダペストで競売にかけられ、最低落札価格の倍以上にあたる22万9500ユーロで落札された。