【12月11日 AFP】米中央情報局が「テロとの戦い」の一環として国際テロ組織アルカイダの容疑者らに行っていた過酷な尋問の実態が、米上院の報告書によって明らかになったことを受け、米国に対しては10日、同盟国を含む世界各国からの非難と、関与したCIA職員や政府高官らを裁判にかけるよう求める声が集まっている。