【12月5日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は4日、年次教書演説を行い、ますます国力を増大させているロシアを抑え込むために欧米諸国がウクライナ危機を利用していると批判するとともに、編入したクリミア半島はロシアにとって「神聖な」土地であり、そのように扱っていくと述べた。