【11月21日 AFP】ヒト免疫不全ウイルス感染による後天性免疫不全症候群の治療に広く使われている抗レトロウイルス薬の一種「NRTI」が、目の難病である「加齢黄斑変性」の治療にも応用できる可能性があるとする研究が20日、米科学誌サイエンスに掲載された。