【11月11日 AFP】2009年4月6日にイタリア中部を襲った大地震の6日前に、危険性を過小評価する発表をしたことが被害を大きくしたとして地震学者ら7人が過失致死罪に問われていた裁判の上訴審で、被災地ラクイラの高裁は10日、7被告に禁錮6年を言い渡した一審判決を破棄し、6被告を無罪とした。