【11月7日 AFP】2010年にパレスチナ自治区ガザ地区へ向かっていた支援船をイスラエル軍が襲撃し、トルコ人援助活動家10人が死亡した事件について、オランダ・ハーグの国際刑事裁判所は、戦争犯罪が行われたと信じるに足る「合理的な根拠」はあるものの訴追は見送るという方針を示した。