【11月4日 AFP】英ヴァージングループのリチャード・ブランソン会長は3日、米NBCのテレビ番組で、グループ傘下の宇宙旅行会社ヴァージン・ギャラクティックの商用宇宙船「スペースシップ2」が試験飛行中に墜落した事故について、機体の姿勢を安定させるために尾翼部分の角度を変えたのが早すぎたのが事故の原因だった可能性があるとの指摘について、「そういうこともあり得る」と述べた。