【11月3日 AFP】国連の「気候変動に関する政府間パネル」は2日、産業革命後の世界の気温上昇を2度未満に抑えるために残された時間は刻々と少なくなっており、現状の炭素排出量が続くと大災害につながる可能性があると警鐘を鳴らした。