【10月20日 AFP】女子テニス世界ランク1位のセレーナ・ウィリアムスは19日、自身と姉のヴィーナス・ウィリアムスを「ウィリアムス兄弟」と呼んだロシアテニス連盟のシャミール・タルピチェフ会長について、「性差別主義者」である上に「人種差別主義者」だと非難した。