【9月11日 AFP】バラク・オバマ米大統領が、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」との闘いをシリアとイラクで展開する方針を表明したことにより、米軍の主導下で既に実施されている空爆作戦が今後拡大する他、現地の治安部隊を支援するため米軍特殊部隊の増派も必要になる可能性が高い。