【9月11日 AFP】ウクライナのペトロ・ポロシェンコ大統領は10日、東部の親ロシア派武装勢力を支援するため密かに同国に侵入していたとされるロシア軍部隊の7割が撤退したと発表するとともに、停戦を継続させるために親露派による東部地方の自治を拡大すると誓約した。