【8月27日 AFP】米国の環境保護団体と健康推進団体は26日、北米大陸に生息し、越冬の大移動で知られるチョウ、オオカバマダラの個体数がこの20年間で約90%減少しているとして、絶滅危惧種への指定および早急な保護を訴える嘆願書を連名で発表した。