【7月28日 AFP】過去40年にわたり、地球規模で人口が倍増し、その一方で昆虫や毛虫、軟体動物や甲殻類といった無脊椎動物が45%減少したとする研究論文と、大小の野生生物の地球規模での消失が紛争や暴力増加の要因となっているとする研究論文が、25日の米科学誌サイエンスに掲載された。