【7月22日 AFP】後天性免疫不全症候群を引き起こすヒト免疫不全ウイルスに近いサル免疫不全ウイルスを使った実験で、ウイルスは体内に侵入してから数日以内に抗エイズ薬から逃れるための「隠れ家」を設けることができることが分かったとの研究論文が、20日の英科学誌ネイチャーに発表された。