【7月22日 AFP】韓国の警察は22日、順天市の畑で先月12日に見つかっていた遺体について、今年4月に発生し約300人が犠牲となった旅客船セウォル号の沈没事故をめぐり指名手配されていた同号の運航会社「清海鎮海運」の事実上のオーナー、兪炳彦容疑者のものと確認されたと発表した。