【7月14日 AFP】ナイジェリアのイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」の指導者アブバカル・シェカウ容疑者が、AFPが13日に入手した映像の中で、先月25日に首都アブジャと南西部ラゴスで相次いで起きた爆弾攻撃の犯行声明を出すと同時に、イラクとシリアの広範囲を制圧したイスラム教スンニ派の武装勢力「イスラム国」への支持を表明した。