【6月25日 AFP】北米大陸に生息し、越冬の大移動で知られるチョウ、オオカバマダラは、太陽だけでなく地球の磁場も利用して、長距離飛行の進路を決めているとの研究論文が、24日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。