【6月24日 AFP】インドネシア・バリ島沖で今年2月、スキューバダイビングをしていた日本人女性7人が行方不明になり、うち2人が死亡した事故をめぐる裁判で現地検察当局は、女性たちを海上に置き去りにしたとして業務上過失致死に問われている船長に対し、禁錮3年6月を求刑した。