【6月15日 AFP】イスラム教シーア派のイランは14日、イスラム教スンニ派のイスラム武装勢力「イラク・レバントのイスラム国」がイラク北部の広範囲を制圧したことを受け、米国が武装勢力との戦いを主導的立場で支援する場合、国交が長年断絶しているものの米国との協調を検討する用意があることを明らかにした。