【5月19日 AFP】気候変動に起因する気象パターンの変動により、南極海では過去1000年で最大級の強風が吹き、また南極での気温低下とオーストラリアでの干ばつも増加しているとの研究論文がこのほど、英科学誌「ネイチャー・クライメート・チェンジ」に掲載された。