【5月9日 AFP】ウクライナ東部の親ロシア派勢力は8日、今月11日に予定している分離独立の是非を問う住民投票について、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が緊張緩和を狙って前日呼び掛けた延期要請を退け、投票を断固実施すると述べた。