【5月1日 AFP】オーストラリア当局が世界最大のサンゴ礁を誇るグレートバリアリーフ海洋公園に港湾工事で発生する土砂の投棄を許可した問題で、国連教育科学文化機関は1日、初めて見解を発表し、当局の判断を非難するとともに、同海洋公園の「危機遺産リスト」登録検討を推奨した。