【5月1日 AFP】ウクライナ暫定政権は4月30日、同国軍がロシア軍侵攻の可能性に備え「完全な戦闘態勢」に入ったと発表するとともに、混乱が深まる同国東部で市町の掌握を続ける親ロシア派勢力の阻止には「無力」であることを認めた。