【3月27日 AFP】米ニューヨーク連邦地裁の陪審団は26日、2011年に殺害された国際テロ組織アルカイダ最高指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の義理の息子、スレイマン・アブガイス被告に対し、アルカイダ報道官だった2001〜02年に米国民殺害を共謀しテロリストを支援した罪で有罪とする評決を下した。