【3月24日 AFP】国連の科学者らが発表を予定している気候変動の影響に関する第5次評価報告書は、これまでの報告書の中で最も暗い見通しを示しており、炭酸ガスの排出が野放しに進行すれば、洪水、干ばつ、紛争、経済的損害などの危機が未来に忍び寄ると指摘している。