【3月24日 AFP】2011年7月22日に起きた、ノルウェーの首都オスロと近郊の島で77人が殺害された爆破・銃乱射事件の「碑」設置計画をめぐり、遺族や住民の間から強い反発が起きている──碑は、事件現場となったウトヤ島に面する小さな半島に幅3.5メートルの「切り込み」を入れるランドスケーピングだ。