【3月8日 AFP】米航空宇宙局は6日、南米チリ・アタカマ州北部にある巨大電波望遠鏡「アルマ」を使用し、がか座ベータ星の円盤や周辺のガスについて研究している研究者らがこのほど、この星の周囲に一酸化炭素を含むガス塊があることを確認したと発表した。