【2月3日 AFP】2010年に米南部ルイジアナ州沖のメキシコ湾で発生した英エネルギー大手BPの原油流出事故から1年後の調査で、同湾内のバンドウイルカに、歯の欠損や肺疾患、ホルモンレベルの異常などがみられたことが、米海洋大気局などの研究チームによって報告された。