【1月12日 AFP】2009年4月に309人が犠牲になる大地震に見舞われたイタリア中部ラクイラの複数の市当局者が、復興事業関連の汚職に関与していた疑惑が浮上したことを受けて、同市のマッシモ・チャレンテ市長は11日、辞意を表明した。