【12月13日 AFP】今年8月にシリアで化学兵器が使用された際、米政府は国際テロ組織アルカイダ系のシリア国内のグループがサリンガスの製造能力を有することを情報活動でつかんでいながら、内戦への軍事介入を正当化するためにその情報を無視し、シリアのアサド政権が使用したと非難していたとする暴露記事を、調査報道の大御所セイモア・ハーシュ氏が発表した。