【11月29日 AFP】アフリカ西部で発見された、より悪性度の高い新型のヒト免疫不全ウイルス株では、天性免疫不全症候群への進行が従来よりも著しく速いとする、スウェーデン・ルンド大学の研究者らによる調査結果が、28日の英感染症専門誌「Journal of Infectious Diseases」で発表された。