【11月11日 AFP】独ミュンヘンでアパートの一室からナチス・ドイツが略奪した大量の絵画が見つかった事件で、絵画の多くは最終的に絵が見つかった部屋に住むコルネリウス・グルリット容疑者に返還されるものと税関当局はみていると独週刊誌フォークスが10日、報じた。