【11月8日 AFP】今年発生した中で最も勢力の強い台風30号が8日未明、フィリピン中部に上陸した。フィリピン当局の発表によると、猛烈な風で建物の屋根が吹き飛ばされたり大波で住宅が押し流されたりするなどの被害が相次ぎ、同日午後までに3人が死亡、1人が行方不明となっている。