【11月4日 AFP】これまで3回の接種が必要とされていた子宮頸がん予防ワクチンについて、1回の接種でも有効かもしれないとする米国立がん研究所の研究結果が4日、医学誌「Cancer Prevention Research」に発表された。ワクチン接種の簡素化とコスト削減につながれば、若年層での接種率増加が期待できるとしている。